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クラミジア感染症と不妊症

病気というものの多くには、まず症状があります。そして患者みずからが異変に気づき、医師に相談して診断がつき、治療を受けることによって治癒する、というのが普通でしょう。しかし一方で、自覚症状がまったくなく、症状が出たときにはすでに手遅れというものもなくはありません。たとえば卵巣の悪性腫瘍の場合、お腹が大きくなってきておかしいと思って医師の診察を受けたときには、すでに全身に転移(腫瘍がほかにも拡がっていること)していて手のほどこしようがない状態になっていることがあります。クラミジア感染症も、症状が出たときには、腹腔内に癒着など自覚しないままできていて、不妊症になってしまい、手遅れの状態になってしまっていることもあります。この感染症の特徴は、女性がセックスパートナーからうつされても、その直後にはまったく症状がなく、異変に気づかないということです。

 いわゆる感染症というものは、原因となる微生物(細菌やウイルスなど)が、その感染時にヒトの生体防御機能を超える量が入らないと、実際には感染した状態にはなりません。たとえば同じものを食べて食中毒になる人とならない人があるのは、一人ひとりの免疫力の差にも関係しますが、やはり感染して入ってきた菌の量が、症状を示す状態になるかならないかの分かれ目になります。

 ところで、男性が淋菌性尿道炎という病気になることがあります。これは淋菌という細菌に感染して発症します。このとき男性は感染して二大二日すると排尿時(尿を出す時)に大変激しい痛みを感じます。これは
とてもかなわないという感覚から、すぐに泌尿器科へ走ります。しかし、女性がこの淋病性子宮頚管炎になってもほとんど症状に気づきません。クラミジア感染でも同じです。まったくかかったことに気がつかないと言っていいでしょう(ただ、クラミジアに関しては、男性では尿と違う漿液性の分泌物が尿道から出ることに気づく人もいます。しかし、では男性でもクラミジアに感染していても症状のある人は全体の一割くらいしかないということが、イギリスの軍隊の調査で報告されています)

 性感染症のなかでも大量の感染源が侵入するような感染では、女性の場合も下腹痛が現れたり、おりもの(帯下)が増加するなどの症状が現れることはあります。しかし、さきほど述べましたように、クラミジア感染症の場合、かかった本人に自覚症状がないところが問題なのです。

 具体的にどのように感染していくのか、見てみましょう。

 まず、女性の子宮について説明します。女性性器の腔の奥にあるのが子宮の入り口です。子宮内は通常ニワトリの卵くらいの大きさですが、その入り口は、腔内へ顔を出すという具合になっています。月経の場合には、子宮内膜が剥脱(はがれること)して出血となり、子宮頚管を通って腔の中に出されます。そして腔内からあふれ出るかたちで性器外へ排出され出血となるのです。

 では、クラミジアが性交渉の結果、男性の精液に混じって女性の腔内に放出されると、どうなるのでしょうか。

 このとき精子の一部は妊娠の成立をめざして子宮頚管を通って子宮の中へ入り卵管に向かって進んでいきますが、一方で精液のなかに混じっていたクラミジアは、精液とともに子宮頚管に入り、ここで子宮頚管の上皮(表面の)細胞である円柱上皮のなかに侵入して増殖(増えること)します。

 この増殖はどのようにしておきるのでしょうか。まず、侵入した細胞のなかでクラミジアが大きくなり、網様体というものと基本小体というのをつくります。基本小体というものが感染性(ほかにうっること)があるのです。この二つのものがだんだん大きくなると、侵入した細胞も大きくなり、やがて大きくなりすぎてもとの侵入した細胞(宿主細胞という)を破壊してしまうことになります。宿主を壊して同時にクラミジアの感染力をもつ基本小体が周囲に飛び散ります。そして、次の円柱上皮細胞に侵入し、感染して大きくなり……ということを繰り返し、子宮類管内に基本小体をまき散らすのです。このとき、この増殖し数を増した基本小体は、子宮の内腔(子宮内)へ拡がっていきます。

さらに卵管のほうへ進んでいって、卵管の線毛細胞という卵を運ぶ働きをする卵管内膜細胞にも侵入して増殖し、これを破壊します。再び感染力のある基本小体を多数まき散らしながら、ついには卵管采(卵管の腹腔内への出目)から腹腔内へ拡がり、骨盤の中からさらに上方の腹腔内全体に拡がっていきます)。

 そして、卵管や卵管采、卵巣の周辺をまとめて子宮付属器といいますが、炎症はここにもおよび、子宮付属器炎という状態になります。このとき菌量が多いとかなりの下腹痛として宿主(感染がおきた本人)が気づくことがあり、産婦人科医を訪れて治療を受ける症例も出てきます。しかし、まったく無症状に経過し、感染が進行していくことも少なくありません。そうなると、症状がないまま腹腔内にクモの巣を張ったような癒着(臓器どうしが互いにくっつくこと)ができて、卵管や卵巣の機能が損なわれてしまいます。

 こうして自覚症状もない感染症にティーンエイジャーのような若いときにかかってしまうと、子どもを産むころまでまったくかかっていることに気づかず、放置しておくことになります。そして10年ほどして、いざ結婚はしたものの一向に妊娠しないため産婦人科を訪れ、いろいろ検査をしてはじめて卵管がつまった状態になっていることがわかり、不妊症になっていることが明らかになるのです。

 もちろん、いまでは体外授精などの高度先進医療のおかげて、このようになっても妊娠がまったく不可能というわけでもないのですが、けっしてこれは容易な治療というものではありません。

 性体験の低年齢化は世界的な風潮ではありますが、すぐ妊娠をしないで結婚して子どもを産むまでに時間がある日本では、このような若年性体験の実態が表面に出にくく、それが自覚症状がないまま若い女性が不妊症になっていく下地をつくっています。


クラミジアとはどんな病気か?

クラミジア・トラコマティス感染症によってもたらされる疾患の状況とその対応

女性がどのようにクラミジア感染症を防ぎ、かかったときにはどのように治療すれば良いのか、また、若い女性の子宮や卵管をクラミジアから守るためには何が必要なのかを記載しております。

□ クラミジア感染症とは何か?
□ クラミジアの最も多い感染者は若い女性である
□ クラミジアは自覚症状がないまま放置すると不妊症に
□ クラミジアの複雑で多様な症状に注意が必要
□ 患者本人が気づきにくいクラミジア感染の実態
□ クラミジア感染による卵管の変化
□ クラミジアで流産の危機と子供への感染
□ クラミジアの検査費用
□ クラミジアを自費診療のメリットとデメリット
□ クラミジアを保険診療のメリットとデメリット


性感染症にかからないためには?

クラミジアに感染しないための予防法

クラミジアによる不妊症にならないためには、当たり前のことですが、クラミジアに感染しないことが一番大切なことです。

□ 性感染症の予防にコンドームの着用を
□ 性感染症の検査を定期的に受ける
□ オーラルセックスでも性感染症にかかる
□ 性感染症の予防にはパートナーの検査も必要
□ 性感染症はすこしでも違和感を感じたら産婦人科へ
□ 尿によるクラミジア検出が可能になった


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